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施設案内facilities

実施事業

就労移行支援事業 定員6人 

 一般就労等への移行に向けて、事業所内や、企業において作業・実習棟を通して、適正な職場探し・就労後の職場定着のための支援を提供しています。

生活介護事業 定員20人

 地域において安定した生活を営むため、常時介護等の支援が必要な方に対して、日常生活上必要な支援を提供するとともに必要に応じて生産活動の機会等を提供します。

就労継続支援事業B型 定員33人

 一般企業へ雇用が結びつかない方や、50歳に達している方に就労や生産活動等の機会を提供し、必要に応じて企業就労への支援も提供します。


運営方針

  • 本人の意志・人格を尊重し、常に本人の立場に立った支援を行い、地域資源としての福祉サービスを行う。
  • 一人一人が、活動の中で仲間と共同しながら充実感や満足感を内に確かめながら自己実現を目指し、地域の中で就労・生活そして安心して暮らすことへの支援を行う。
  • 障害がある人たちが安心して暮らせる地域づくりを目指し、地域の人たちとの交流を大切にし、地域の一つの資源として機能することを目指す。

ゆめの木・わかばのあゆみ

1993(平成5)年4月
精神薄弱者生活支援事業を「通勤センター青雲寮」が委託を受け実施する。
1996(平成8)年4月
無認可作業所「わかば」を開設した。
(沼隈郡沼隈町草深1168の1)
1996(平成8)年10月
デイサービス「輝き」(小規模型5名以上)を開設した。
1997(平成9)年
地域において清掃サービスを提供していくメンテナンス部門を開始する。
利用者が20人に達する。
  丸紅基金より150万円の補助をいただく。
1998(平成10)年
授産事業振興センターよりルイボスティーの販売委託を受け7月より開始した。
利用者が23人に達する。
1999(平成11) 年
4月21日無認可作業所「わかば」を沼隈町草深1942-2に移転した。
2000(平成12)年3月
県・町により、1999年7月にさかのぼり心身障害者就労促進事業所「わかば作業所」として認可された。
2000(平成12)年6月
社会福祉基礎構造改革が起こり社会福祉法が成立。社会事業法の改正により、知的障害者福祉法、精神障害者福祉法が改正された。
2002(平成14)年4月
地域生活支援センター「ぬまくま」
知的障害者通所授産施設 社会就労センターわかば開設
2003(平成15)年4月
定員を25人から35人に変更。
近年の雇用状況の厳しさは離職する障害者の増加や、高齢に達しても短時間労働が可能な人の増加  また、養護学校生の卒業後の受け皿として多くのニーズが寄せられた。短期入所事業は3人の利用で  延べ468回であった。
2004(平成16)年4月
定員を35人から40人に変更。
2008(平成20)年10月
障害者自立支援法新事業体系に移行し、生活介護、就労移行、就労継続B型の3事業を行う。
定員は53人に変更
  施設名称を「障害者支援事業所わかば」に変更
2008(平成20)年11月
厨房拡張、多目的室増築を行う。
2010(平成22)年10月
施設名をゆめの木・わかばに変更
定員を60人に変更した。
2013(平成25)年4月
定員を56人に変更した。

「ゼノ」やまびこ学園児童部・成人部

〒720-0311
広島県福山市沼隈町草深1694-1
TEL 084-987-5810
FAX 084-987-4735