社会福祉法人ゼノ少年牧場

 先輩の声

北岡 沙織【幼保連携型認定こども園ゆめな 保育教諭】≪福山市立大学 卒業≫

先輩の画像 北岡 保育教諭として社会に出てからもう2年が経ちました。この仕事について改めて感じることは、「保育」という仕事は、子どもたちの成長に関わることのできる素敵な仕事だということです。自分でごはんを食べようとしなかった子が、友だちに励まされながら嫌いな野菜を食べられるようになったときは、クラスみんなで喜びました。スキップができず悔しくて泣いていた子が、一生懸命練習してスキップができるようになったときは、涙がでるほど感動しました。
 日々の保育の中で悩んだり、落ち込んだりすることもありますが、子どもたちの「せんせい!」という声や笑顔に支えられ、頑張っています。私は保育教諭になって本当に良かったと思っています。

新良貴 龍太【放課後児童デイサービスセンターぷくぷく 児童指導員】≪日本福祉大学 卒業≫

先輩の画像 新良貴 私は25歳の時、ぷくぷくで働き始めました。
 それまでは高齢者の介護の仕事をしており、全く異なる分野という事もあって、最初はかなり戸惑いましたが、先輩職員や同期の皆に助けられながら2年が経とうとしています。
 その中でも、学校や保護者と連携しながら、チームとしての支援のベクトルを統一することで、児童の今後を見据えた支援につながるという事を、実感できるようになりました。
 また私たちの法人では、様々なチャンスがあると思っています。私自身、今年度から人事に関わる仕事をさせていただいているなど大変なこともありますが、日々多くののやりがいと自分自身の成長を感じながら働いています!

山口 奏子【「ゼノ」やまびこ学園児童部 児童指導員】≪山口県立大学 卒業≫

先輩の画像 山口 私は、2017年3月に山口県立大学社会福祉学科を卒業し、4月から「ゼノ」やまびこ学園児童部で働き始めました。子どもたちと過ごす日々は、驚きと感動の連続です。子どもたちと共に喜び、時に悩みながら、成長していけることにやりがいを感じています。悩むこともありますが、笑顔と元気いっぱいの子どもたちに励まされ、頑張っています。
 子どもたちの人生の一部に関わる伴走者として、子どもたちの願いを一緒に想い描けていけるような支援者になりたいです。

佐藤 真理菜【「ゼノ」やまびこ学園児童部 保育士】≪中国短期大学 卒業≫

先輩の画像 佐藤 私は2017年度より、やまびこ学園児童部に所属し保育士として働いています。迷ったり壁にぶつかったりする事も多いですが、大好きな子どもたちの笑顔や少しずつ成長していく姿を見ると、それが励みになり仕事に対するやりがいも感じています。子どもたちがそれぞれ感じる小さな幸せも見逃さないように、子どもたちの思いに寄り添っていきたいです。
 まだまだ未熟な為、先輩方にご指導していただきながら、社会人として、保育士として、子どもたちと一緒に成長していきたいと思います。

永田 まいこ【「ゼノ」こども広場まつなが】≪大阪教育大学 卒業≫

先輩の画像 永田 私が働いているのは、小学生向けの放課後等デイサービスの事業所です。この仕事をしていて最も嬉しいのは、こども達が苦手だった事や新しいことに挑戦し「できた!」という気持ちを一緒に感じることができたり、自分の思いを言葉にするのが苦手な子が、その子達なりの方法で一生懸命思いを伝えようとしてくれた時です。それは、ここで一緒に過ごしてきた時間が無駄では無かったのかなと思える、何物にも代えがたい瞬間です。
 また、その喜びを職員同士でも共有することができるのがこの仕事のいいところだと思います。福祉の現場は個人種目ではなく、チームプレーです。先輩方や同期などたくさんの人に支えられて、日々奮闘しています。

木曽 朱美【松永東保育所 保育士】≪広島文教女子大学 卒業≫

先輩の画像 木曽 2017年度から松永東保育所で働いている木曽朱美です。今、1歳児のクラスを担当しています。子どもの人数が多く大変なこともありますが、一人ひとりがわが子のように可愛いです。まだ子どもはいませんが…特に最近は言葉が言えるようになり「きーせんせい」「きそせんせい」と名前を呼んでくれるので可愛さが倍増しています。
 また、自分の考えた保育を子どもたちが喜んで活動している姿を見ると、改めて保育士になってよかったなと思います。はじける笑顔で保育をしている私の姿をぜひ見に来てください。

久保田 史章【「ゼノ」なごみの家 副管理者】≪吉備国際大学 卒業≫

先輩の画像 久保田 私は、26歳で障害者支援施設の主任を、現在は副管理者を任命されました。主任業務は利用者の直接的な支援のほかに、人材育成や他機関との連携やサービス調整など幅広く業務を行なっています。主任となってからは、職員集団をまとめていく統率力、何があっても崩れない忍耐力が磨かれたように感じます。
 当法人では、年齢や経験値に関係なく挑戦できるチャンスが与えられています。苦労もありましたが、その分仕事だけでなく、人としての成長も大きく感じながら日々業務を行なっています。

大出 基師【「ゼノ」かんなべの杜 世話人】≪広島国際大学 卒業≫

先輩の画像 大出 2017年度より「ゼノ」かんなべの杜というグループホームで働いている大出基師と申します。
 かんなべの杜では、利用者さん達の特性を理解し尊重しながら利用者さんの生活を見守っています。福祉の仕事は日々違うことが起きるので、毎日が勉強になり、福祉の仕事の面白い所だと思っています。
 私は、利用者さんが困っている時には、声を掛けて相談に乗り、一緒に考え、良い方向へ導けるように日々心掛けています。時には意見がぶつかり合い、つまずきそうになりますが、言い方や言い回しを変える事で乗り越えられた事もあります。私はそんな時にこの仕事の「やりがい」を感じています。これから仕事を始める人達にもそんな自分なりの「やりがい」を見つけて欲しいと思います。

藤井 貴基【「ゼノ」なごみの家 生活支援員】≪龍谷大学 卒業≫

先輩の画像 藤井 私は、大学を卒業してから「ゼノ」なごみの家で生活支援員として利用者さんの生活をサポートする仕事をしています。一人ひとりの利用者さんに応じて、それぞれに合わせた支援を意識しながら仕事をしていく中で、利用者さんの笑顔や「ありがとう」という言葉を聞いて、とてもやりがいを感じています。
 今年度からは初めて任される業務や自分が主体となってやらなければいけない事もあり、責任感と不安を感じていますが、同時に「やってやるんだという」チャレンジ精神を抱きながら自分自身が成長していきたいと思います。

森永 瑞希【JOBプラスはんど 生活支援員】≪川崎医療短期大学 卒業≫

先輩の画像 森永 私は2017年度4月よりJOBプラスはんどの営農部に所属して、畑で野菜を作っています。収穫した野菜は、沼隈町内にある道の駅の市場や福山市内のスーパーに納品したり、法人内部の給食施設へ卸したりしています。これまで一度も経験したことのなかった畑仕事ですが、利用者の皆さんや先輩職員から色々なことを教えていただきながら毎日楽しく仕事をしています。
 利用者の皆さんの存在がとても大切で、大好きだなと感じています。私自身が一人の人間として成長していくとともに、利用者の皆さんにも頼りにしてもらえるような職員になれるよう、日々努力していきたいと思っています。

松浦 聡【ゆめサポート・バク 生活支援員】≪福山平成大学 卒業≫

先輩の画像 松浦 私は、2017年に福山平成大学福祉学科を卒業し、2017年4月から「ゼノ」少年牧場のゆめサポート・バクで働き始めました。生活支援員としてまだまだ未熟で、失敗をして悩むこともありますが、優しい先輩職員にアドバイスを頂きながら日々頑張っています。
 今では、利用者の方と過ごす時間が楽しく、利用者の笑顔に元気をもらっています。また、利用者の方が安心・安全に通所して頂けるよう責任感を持って支援しています。大変だと感じる事、嬉しいと感じる事、この両方がこの仕事のやりがいだと私は感じています。

細川 和浩【生活支援センターほほえみ 主任】≪尾道YMCA福祉専門学校 卒業≫

先輩の画像 細川 私は、28歳で居宅支援事業所の主任を任命されました。経験不足から、不安なことも多々あります。しかし、人材育成など今までに経験できなかった仕事に挑戦できることが1番のやりがいになっています。
 また、チーム一丸となり利用者支援の在り方を考え、思い描く職員集団をチームで作りあげること。少しずつ目標に向かって形になってきているという実感がやりがいに繋がっています。



清水 理絵【相談支援事業所「ゼノ」からっと 主任】≪静岡県立大学 卒業≫

先輩の画像 清水 私は、23歳の時に副主任、27歳の時に主任を任命されました。登用された当時は、できないことばかりが目立ち、もがいていたことを覚えています。
 しかし、より良い支援を行うために、全体を見渡しながら人をまとめていく力、職員個々が力を発揮できる環境づくりなど、早くから様々な経験を踏ませて頂いたことは、今、私の大きな力となっていることを実感し働いています!